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腰高【こしだか】

盆栽用語集

腰高
根元から一の枝までが長いこと。文人木などによく見られ、それが飄逸な魅力となることもあるが、普通は見る者に不安定だと感じさせるものが多い。

出典:(株)近代出版
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デジタル大辞泉

こし‐だか【腰高】
[名]
腰の高い塗り椀の称。高坏(たかつき)など。
器物や建具などの腰の部分を普通よりも高く作ったもの。
[名・形動]
人の腰の位置が高すぎて、構えが不安定なこと。また、そのさま。「腰高に仕切る」
態度の横柄であること。また、そのさま。「腰高話し振り

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こしだか【腰高】
( 名 )
腰の高い器物。高坏たかつきなどにいう。
「腰高障子」の略。
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
腰を十分に下ろさない、不安定な姿勢である・こと(さま)。 「 -な構え」
横柄なさま。尊大なさま。 「 -な言い方」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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