Rakuten infoseek

辞書

脈絡【ミャクラク】

デジタル大辞泉

みゃく‐らく【脈絡】
血管。脈。
物事の一貫したつながり。筋道。「話に脈絡がない」「説明に脈絡をつける」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

みゃくらく【脈絡】
一貫した筋道。すじ。つづき。 「前後の-がない話」
血液の流れる管。 〔書言字考節用集〕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

みゃく‐らく【脈絡】
〘名〙
① 血管。脈。植物の葉脈、昆虫の翅脈等にもいう。〔書言字考節用集(1717)〕
十善法語(1775)一「死する時は総身の骨節分離し、脈絡ことごとくゆるぶ」
② 物事の一貫した続き、つながり。筋道
※古学先生文集(17C後頃)三・仁説「此仁道脉絡相因、自然之機、而莫皆従愛出也」
※日々の収拾(1970)〈坂上弘〉「不断でもなんの脈絡もないことで思い出すことが多い」 〔中庸章句‐序〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

脈絡」の用語解説はコトバンクが提供しています。

脈絡の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.