Rakuten infoseek

辞書

脂肪種子【しぼうしゅし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

脂肪種子
しぼうしゅし
oilseed
アブラナ,トウゴマ,ゴマなどの種子のように脂肪や油を多量に貯蔵している種子。食用,工業用に利用される。油脂の含量は植物によって違い,たとえば,アマ,アサ,ヒマワリでは 35%,アブラナでは 45%,ナンキンマメ 50%,ゴマ 56%,トウゴマ 60%,ツバキ,クルミ,ハシバミでは 60%以上である。これらの油脂は普通は種子の胚乳子葉の細胞内に油滴としてみられ,スダン IIIなどの油溶色素で染色することができる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しぼう‐しゅし〔シバウ‐〕【脂肪種子】
貯蔵物質として多量の脂肪を含む種子。ダイズ・ゴマ・アブラナなど。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しぼうしゅし【脂肪種子】
貯蔵物質として多量の脂肪を含む種子。トウゴマ・アブラナ・ゴマ・ココヤシ・ツバキなど。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しぼう‐しゅし シバウ‥【脂肪種子】
〘名〙 貯蔵物質に主として脂肪を含む種子。ダイズ、ゴマ、アブラナなど。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

脂肪種子」の用語解説はコトバンクが提供しています。

脂肪種子の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.