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背理【はいり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

背理
はいり
paralogismus; paralogism
誤った推論をいう。詭弁とほぼ同意であるが,詭弁のように故意に人を欺くという意図はない。特にカントにおいて,霊魂の実体性,単一性,人格性,観念性などを証明できるとする推論が (先験的) 背といわれている。

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デジタル大辞泉

はい‐り【背理/×悖理】
道理にそむくこと。論理に反していること。「―の論法

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

はいり【背理】

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