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背水の陣【ハイスイノジン】

デジタル大辞泉

背水(はいすい)の陣(じん)
《「史記」淮陰侯伝の、漢の名将韓信が趙(ちょう)の軍と戦ったときに、わざと川を背にしてをとり、味方に退却できないという決死覚悟をさせ、敵を破ったという故事から》一歩もひけないような絶体絶命の状況の中で、全力を尽くすことのたとえ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

はいすいのじん【背水の陣】
〔「史記淮陰侯伝」による。漢の韓信が、川を背に陣立てし、味方に必死の覚悟を固めさせて、趙ちようの軍勢を破った故事から〕
一歩もあとにはひけないせっぱ詰まった状況・立場。また、そういう状況に身を置いて、必死の覚悟で事にあたること。 「 -をしく」 「 -で事に臨む」

出典:三省堂
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