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胆石【タンセキ】

デジタル大辞泉

たん‐せき【胆石】
胆汁成分が濃縮してつくられる結石

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栄養・生化学辞典

胆石
 胆嚢もしくは胆管にできた結石.コレステロールやビリルビン,もしくは炭酸カルシウムで形成される.多くはコレステロールが主成分のコレステロール石

出典:朝倉書店
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生活習慣病用語辞典

胆石
胆のうまたは胆道に結石ができる病気です。加齢とともに発症しやすく、男性より女性のほうがなりやすい傾向があります。発熱黄疸、右腹部の痛みなどが主な症状ですが、無症状の場合もあります。

出典:あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)
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世界大百科事典 第2版

たんせき【胆石 gallstone】
胆道系(胆囊,肝内および肝外胆管)において,胆汁成分から生じた固形物質を胆石という。ただし,微小で無構造の砂状物質は胆砂と称し区別している。胆石の存在する部位により,胆囊胆石,胆管(肝外胆管)胆石,肝内(肝内胆管)胆石に分類される。そのうち,胆囊胆石が最も頻度が高く,胆石症cholelithiasisという名称は,一般に胆囊胆石症のことを指す。
[胆石の頻度]
 胆囊胆石の保有率は年齢とともに高くなり,女性に多い。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

たんせき【胆石】
胆囊および胆道内で形成される結石。胆汁の成分が何らかの原因で結晶または沈殿したもの。胆石症を起こすことが多い。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たん‐せき【胆石】
〘名〙 胆汁の成分によって、胆嚢(たんのう)または輸胆管に生ずる結石。ビリルビン結石とコレステリン結石がその主なものである。胆汁の鬱滞、炎症が石生成に原因として働くといわれる。胆石症を起こすことが多い。〔医語類聚(1872)〕

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