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育成選手

朝日新聞掲載「キーワード」

育成選手
支配下選手枠(1球団70人)のほかに、育成目的として選手を保有できる制度。2005年にできた。支配下選手が65人以上いる球団のみ、保有できる。オープン戦や2軍の試合には出場できるが、1軍の公式戦には出られない。参稼報酬年俸)の最低額は支配下420万円に対し、230万円で背番号は3桁。これまで山口松本(いずれも巨人)が新人王に輝いている。
(2015-05-12 朝日新聞 朝刊 スポーツ1)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

いくせい‐せんしゅ【育成選手】
日本のプロ野球で、育成を目的として登録された選手。支配下登録選手に含まれず、一軍公式戦には出場できない。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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