Rakuten infoseek

辞書

肩で風を切る【カタデカゼヲキル】

デジタル大辞泉

肩(かた)で風を切・る
肩をそびやかして、得意そうに歩く。「一時は―・る勢いだった」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かたでかぜをきる【肩で風を切る】
肩をそびやかして得意げに歩く。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かた【肩】 で 風(かぜ)を=切(き)る[=散(ち)らす]
肩をそばだてて大威張りで歩く。威風を示したり、権勢を誇ったりするさまにいう。
※仮名草子・身の鏡(1659)上「歩みぶりまではやりとて肩(カタ)で風切(カゼキル)人おおし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

肩で風を切る」の用語解説はコトバンクが提供しています。

肩で風を切るの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.