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肉体【ニクタイ】

デジタル大辞泉

にく‐たい【肉体】
生身のからだ。生きている人間のからだ。肉身

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

にくたい【肉体】

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大辞林 第三版

にくたい【肉体】
なまみの人間の体。特に、性的欲望の対象としての人間の体のことをいう。 類義の語に身体があるが、身体はやや改まった言い方で、生理的、物理的、化学的な反応をするものとしてのからだの意を一般的に表す。それに対して肉体は性的なものとしての人間のからだの意を表す

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

にく‐たい【肉体】
〘名〙 なま身のからだ。肉によってできている身体。からだ。肉身。うつしみ。また、性的欲望の対象としてのからだ。
※コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三「シスル nicutaiuo(ニクタイヲ) ウケタル アイダワ ココロノ ヲモキコト、クルシキ コトワ ヲボユベキナリ」
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇「往々理義の勇を振うて、肉体の欲に克つこと能はず」

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