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辞書

【シュウ】

デジタル大辞泉

しゅう【習】[漢字項目]
[音]シュウ(シフ)(漢) ジュウ(ジフ)(呉) [訓]ならう ならわし
学習漢字]3年
繰り返して行って身につける。ならう。なれる。「習作習字習熟習得演習温習学習既習講習自習実習復習練習
繰り返し行ってきた事柄。ならわし。「習慣習性悪習因習慣習奇習常習俗習風習
[名のり]しげ
[難読]近習(きんじゅ)

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ならい【習】
能楽用語。特別に伝授を受けなければ上演を許されない事項を指す。演目自体が習である場合と,演目中の一部の演技・演出が習である場合とがある。前者を〈習物(ならいもの)〉,後者を〈習事(ならいごと)〉と呼んで区別することもできるが,現実には,習事を含む演目が習物であるから,両者は混用される。なにをもって習とするかは,シテ方・ワキ方狂言方・囃子方の各役,および各流派,能・素謡・仕舞などの演奏形式によって違う。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ならわ‐・せる ならは‥【習】
〘他サ下一〙 ならは・す 〘他サ下二〙 学ばせる。教え込む。仕込む。
※天草本伊曾保(1593)エジツトよりの不審の条々「ソノ カゴニ ワランベヲ イレヲキ、トリノ エヲ モタセ サシアゲバ、トリモ ウエニ アガリ、サゲバ トリモ マタ サガル ヤウニ narauaxete(ナラワセテ)

出典:精選版 日本国語大辞典
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