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義兵運動【ギヘイウンドウ】

デジタル大辞泉

ぎへい‐うんどう【義兵運動】
日清戦争後から韓国併合前後までの朝鮮民衆による反日武装闘争。とりわけ1907年の日本の統監府による韓国軍隊解散をきっかけに運動は全国的規模で激化。日本は大規模な部隊を送り鎮圧にあたった。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぎへいうんどう【義兵運動】
日清戦争以後、韓国併合前後まで朝鮮各地に繰り広げられた民衆の反日武装闘争。日本勢力の駆逐、国権の回復をめざして闘ったが、1914年頃鎮静化。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぎへい‐うんどう【義兵運動】
〘名〙 日清戦争後から韓国併合前後までの、朝鮮民衆による反日武装闘争。

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社日本史事典 三訂版

義兵運動
ぎへいうんどう
19世紀末〜20世紀初頭にかけておこった朝鮮民衆の抗日武力行使闘争
日清戦争(1894〜95)から韓国併合(1910)前後にかけて展開し,時を追って大規模化した。ことに1907年の第3次日韓協約で解散させられた軍隊の武力闘争を中心に全国的に拡大し,さまざまな階層を含む広汎な反日運動となった。'09年以後は勢いが衰えはじめ,'14年ごろにはだいたい鎮定された。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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