Rakuten infoseek

辞書

美称【ビショウ】

デジタル大辞泉

び‐しょう【美称】
他人をほめていうときの呼び方。また、よい評判。
「三ケ津総芸頭と云う―を、長い間享受して来た藤十郎は」〈菊池寛・藤十郎の恋〉
上品な言い方。「霰(あられ)」に対する「玉霰」など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

びしょう【美称】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

びしょう【美称】
ほめる意味をもつ言葉。「御酒みき」に対する「豊御酒とよみき」、「たすき」に対する「玉だすき」など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

び‐しょう【美称】
〘名〙 ほめたたえること。ほめていう呼び方。また、すぐれたほまれ。よい評判。
※詩序集(1133頃)落葉浮湖水詩序〈藤原明衡〉「随蘋風而頻飛、自叶赤砂之美称」 〔春秋穀梁伝‐隠公元年〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

美称」の用語解説はコトバンクが提供しています。

美称の関連情報

他サービスで検索

「美称」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.