Rakuten infoseek

辞書

美人【ビジン】

デジタル大辞泉

び‐じん【美人】
容姿の美しい女性。美女。
容姿の美しい男子。
「玉のやうなる―…聟にいたします」〈浮・胸算用・二〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

びじん【美人】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

びじん【美人】
美しい容貌の女性。美女。麗人。 古くは、男子もさした。玉のやうなる-、…もらひまして聟にいたします/浮世草子・胸算用 2

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うつくし‐びと【美人】
〘名〙 美しい人。
※花ごもり(1894)〈樋口一葉〉五「谷中のやどに、うつくし人(ビト)の寄り合ひて今宵は歌留多の催し」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

び‐じん【美人】
〘名〙
① 美しい人。容貌が他にすぐれて美しい人。
(イ) 容貌の美しい女。美女。佳人。
※凌雲集(814)於神泉苑侍讌賊落花篇、応製〈小野岑守〉「台上美人奪花綵、欄中花綵如美人
※太平記(14C後)一六「天下第一の美人と聞えし勾当の内侍を」 〔管子‐七臣七主〕
(ロ) 容貌の美しい男子。美男子。
※サントスの御作業(1591)二「サレバ コノ Ioseph ブサウ ノ bijin(ビジン) タルニ ヨッテ」 〔墨子‐小取〕
② 常に敬慕する君主または、賢人。探し求めている理想の君主、賢人。
※黄葉夕陽邨舎詩‐前編(1812)一・寄肥後藪先生「西方有美人、容姿也罕比」 〔詩経‐邶風・簡兮〕
③ 中国で女官の名。漢代から明代まで置かれ、漢代には一四等中の第五等。〔史記‐藺相如伝〕
④ 「にじ(虹)」の異称。〔釈名‐釈天〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

美人」の用語解説はコトバンクが提供しています。

美人の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.