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罪科【ザイカ】

デジタル大辞泉

ざい‐か〔‐クワ〕【罪科】
法律や道徳、また、宗教などのおきてに背いた罪。「罪科を数え立てる」
法律により処罰すること。しおき。「罪科に処す」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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つみ‐とが【罪科】
つみと、とが。罪過。
キリスト教で、神の意志にそむくこと。罪。

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大辞林 第三版

ざいか【罪科】
法律・道徳などに背いた罪。また、その罪の程度。
罪に対する刑罰。しおき。とがめ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つみとが【罪科】
つみととが。罪悪。罪過。

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精選版 日本国語大辞典

ざい‐か ‥クヮ【罪科】
〘名〙
法律道徳、宗教などのおきてや規定を破ってなした罪。また、その罪の程度
※将門記(940頃か)「一国を討滅せり。罪科軽からず、百県に及ぶべし」 〔後漢書‐郭躬伝〕
② (━する) 処罰すること。犯した罪に対して科せられる処罰。また、その条項。とがめ。〔続日本紀‐宝亀一一年(780)〕
※平治(1220頃か)下「今かれを罪科せば、自余の凶徒を誰か誅戮せん」

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つみ‐とが【罪科】
〘名〙
① つみととが。悪事と過失。その責任。罪過(ざいか)
※忠見集(960頃)「つみとがは目にし見えねば降る雪の消えむ朝(あした)を見るばかりなり」
② キリスト教で、神の意志にそむくことをいう。
※コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)四「ワガ tçumi(ツミ) togani(トガニ) シタガッテワ ハカライ タマワザレ」

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