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罪業【ざいごう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

罪業
ざいごう
仏教用語。身体,言葉,心 (身,口,意) の3つ (→三業 ) によってつくられて,未来の苦しみを受ける原因となるような悪い行為。業とは行為のことである。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ざい‐ごう〔‐ゴフ〕【罪業】
仏語。となる悪い行い。

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世界大百科事典 第2版

ざいごう【罪業】

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大辞林 第三版

ざいごう【罪業】
〘仏〙 罪の原因となる業ごう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ざい‐ごう ‥ゴフ【罪業】
〘名〙 仏語。罪のおこない。来世で苦しみをうける原因となる、道理にそむいた行為。〔法華義疏(7C前)〕
※曾我物語(南北朝頃)一〇「子のために、正命をうしなひ給はん事、ざいごうの程をしらず」 〔法華経‐化城喩品〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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