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罪を着る【つみをきる】

大辞林 第三版

つみをきる【罪を着る】
罪がないのに、その罪を引き受ける。罪をかぶる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

つみ【罪】 を 着(き)
他人の犯罪や失敗などを、自分の・責任としてひきうける。
坑夫(1908)〈夏目漱石〉「然し自分が悪い覚がないのに、無暗に罪(ツミ)を着(キ)るなあ、どうしても己の性質として出来ない」

出典:精選版 日本国語大辞典
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