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罪を着せる【ツミヲキセル】

デジタル大辞泉

罪(つみ)を着・せる
自分の失敗や負うべき責任などを、他人におしつける。「部下に―・せる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

つみをきせる【罪を着せる】
無実の人に罪を負わせる。罪をかぶせる。責任を他人に押し付ける場合にもいう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

つみ【罪】 を 着(き)せる
自分の犯罪や失敗などを、他人の・責任としておしつける。
※行人(1912‐13)〈夏目漱石〉兄「夫婦のうちで、唯嫂の方にばかり罪(ツミ)を着(キ)せたがった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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