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罪が無い【ツミガナイ】

デジタル大辞泉

罪(つみ)が無(な)・い
無邪気である。下心などがなく、純真である。「子供は―・い」「のない寝顔

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

つみがない【罪が無い】
悪気がない。無邪気である。 「子供は-・い」 「 - ・いいたずら」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

つみ【罪】 が 無(な)
① とがめるべきところがない。欠点がない。きずがない。
※観智院本三宝絵(984)中「我身の罪もなくあやまちもなきに、うちしばりれうぜられて」
② 無邪気である。純真である。なんとなくにくめない。わるぎがない。〔詞葉新雅(1792)〕
吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四「話は罪がないのがいいね」

出典:精選版 日本国語大辞典
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