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縁由【エンユ】

デジタル大辞泉

えん‐ゆ【縁由】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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えん‐ゆう〔‐イウ〕【縁由】
ゆかりや関係があること。縁故。えんゆ。
物事の由来。理由。
法律で、人が意思表示法律行為などをなすに至る動機。

出典:小学館
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大辞林 第三版

えんゆ【縁由】

出典:三省堂
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えんゆう【縁由】
物事がそうなった訳やきっかけ。原因・理由・由来など。えんゆ。
〘法〙 ある法律行為または意思表示をなすに至る動機。

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精選版 日本国語大辞典

えん‐ゆ【縁由】
報徳記(1856)三「何の(エンユ)もなき我に救荒の道を請ふといへども」

出典:精選版 日本国語大辞典
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えん‐ゆう ‥イウ【縁由】
〘名〙
① つながりや関係があること。ゆかり縁故。えんゆ。〔杜甫‐送韋十六評事詩〕
② (━する) 物事がそうなったわけ。由来。理由。えんゆ。また、ある物事の理由になること。由来すること。
泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉一「古今各国の史伝を歴覧すれば成国の縁由多般なり」
③ ある法律行為や、意思表示をするに至る動機。

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