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【みどり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


みどり
兵庫県南部,南あわじ市北東部の旧町域。淡路島中南部,淡路平野の中部を占める。 1957年広田村と倭文 (しとおり) 村が合体して緑村となり,1960年町制。 2005年西淡町,三原町,南淡町の3町と合体して南あわじ市となった。中心集落の広田は淡路酪農の中心地で乳製品工場がある。倭文は倭文織の産地で知られたが,近年はミカン,レモンの産地。

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デジタル大辞泉

みどり【緑/×翠】
《元来、新芽の意で、そこから色名に転じたといわれる》
色の名。青と黄色の中間色。
㋐草木の葉の色。また、草木。特に新緑のころのものをいう。「一面の―」 夏》「満目の―に坐る主かな/虚子
㋑海水のような深い藍色。碧(へき)。「―の大海原(うなばら)」
㋒黒くつややかな色。多く毛髪にいう。→緑の黒髪
新芽。特に、松の新芽。若緑。松の芯。
緑色草木、植物。転じて、自然。「―豊かな土地」「―を守れ」

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みどり【緑】[さいたま市の区]
さいたま市南東部の区名。さいたまスタジアムがある。

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みどり【緑】[千葉市の区]
千葉市南部の区名。住宅地土気(とけ)町は戦国時代酒井氏の居城地。

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みどり【緑】[横浜市の区]
横浜市北西部の区名。平成6年(1994)青葉区を分区、また、一部港北区の一部と合わせ都築(つづき)区となる。

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みどり【緑】[名古屋市の区]
名古屋市南東部の区名。大高(おおだか)緑地公園がある。

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りょく【緑】[漢字項目]
[音]リョク(漢) ロク(呉) [訓]みどり
学習漢字]3年
〈リョク〉みどり色。「緑陰緑草緑地緑茶新緑翠緑(すいりょく)万緑葉緑素
〈ロク〉みどり色。「緑青(ろくしょう)
〈みどり〉「緑色青緑深緑
[名のり]つか・つな・のり

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ろく【緑】[漢字項目]

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みどり【緑】[相模原市の区]
相模原市の区名。西部は丹沢山地、東部は橋本を中心に市街地が広がる。

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色名がわかる辞典

みどり【緑】
色名の一つ。JISの色彩規格では「明るい緑」としている。一般に、黄色の中間の色のこと。草木の葉の色をさす。古代から使われていた色名だが、古代の緑は現代よりも濃い色をさしたとされる。青、とともに光の三原色の一つ。国が表彰する緑綬褒章りょくじゅほうしょうの綬(リボン)は緑色。「翠」と表記することもあるが、こちらは萌黄もえぎに近いイメージ。「碧」と表記した場合は濃い青緑になる。一方、日本では古くから青の概念のなかに緑を含んでおり、青葉とは緑色の葉のこと。平安時代から現代まで、青と表記して緑色をさしているケースは多い。また、具体的な色ではなく瑞々しさを表すこともあり、「緑の黒髪」といったときは、しっとりとした印象を表現している。

出典:講談社
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世界大百科事典 第2版

みどり【緑】
色名の一つ。日本工業規格(JIS)では10種の有彩色,5種の無彩色,計15色名を基本色名に定めているが,緑は有彩色の基本色名の一つである。スペクトル色(可視光線の単色光の示す色刺激)は,人によって色感覚も異なり,その波長も一定でないが,緑は波長ほぼ480~510nmの範囲にある。
[象徴としての緑]
 緑はとを重ねた色であるが,その概念は古今東西はなはだあいまいで,青から黄にいたるさまざまの色を含み,しばしば青および黄とも混同される。

出典:株式会社平凡社
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日本の地名がわかる事典

〔北海道〕緑(みどり)

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〔埼玉県〕緑(みどり)

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〔愛知県〕緑(みどり)

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〔栃木県〕緑(みどり)

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