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総括/綜括【ソウカツ】

デジタル大辞泉

そう‐かつ〔‐クワツ〕【総括/×綜括】
[名](スル)
個々のものを一つにまとめること。全体をとりまとめて締めくくること。「各人の意見を―する」
労働運動や政治運動で、それまでの活動の内容・成果などを評価・反省すること。「春闘を―する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

そうかつ【総括】
( 名 ) スル
ばらばらのものを整理して、一つにまとめること。全体を見渡してまとめること。 「各部の予算を-する」
政治運動・組合運動などで、以後の運動のため、それまで行なってきた運動の方針や成果を自ら評価・検討すること。 「一年間の活動を-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

すべ‐くく・る【総括】
〘他ラ四〙 個々のものを大きく一つにまとめあげる。しめくくる。総括する。
※大日経天喜六年点(1058)七「修行者当に上下の文義を綜(スヘ)(ククル)べきのみ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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そう‐ぐくり【総括】
〘名〙 全体をひとまとめにすること。しめくくること。また、その役の人。そうかつ。
※政談(1727頃)三「頭役は総括りと成て」
※雑話筆記(1719‐61)上「その上学問の惣括りを知らいでは何事もすまぬことと存候ゆへ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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