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継続雇用制度【ケイゾクコヨウセイド】

デジタル大辞泉

けいぞくこよう‐せいど【継続雇用制度】
事業者が雇用している高年齢者を、希望に応じて定年後も引き続いて雇用する制度。定年到達後も退職の形をとらず継続して雇用する「勤務延長制度」と、退職後再び雇用する「再雇用制度」がある。
[補説]平成16年(2004)の高年齢者雇用安定法改正により、企業は高年齢者の安定した雇用を確保するため、平成18年度(2006)から、定年の引き上げ・継続雇用制度の導入・定年制の廃止のいずれかを実施することが義務づけられている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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人事労務用語辞典

継続雇用制度
2006年4月、改正高年齢者雇用安定法が施行されました。同法には、雇用確保のための65歳までの「定年延長」、希望者全員の「継続雇用制度」、「定年の定めの廃止」――3つの選択肢が規程されていますが、継続雇用制度を導入する企業は対象となる高年齢者に関する基準を労使協定で定めれば、希望者全員を対象としなくてもよいとされています。
(2006/11/6掲載)

出典:『日本の人事部』
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