Rakuten infoseek

辞書

絹糸【キヌイト】

デジタル大辞泉

きぬ‐いと【絹糸】
蚕のからとった糸。生糸練糸などがあり、ふつう練糸をいう。けんし

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けん‐し【絹糸】
きぬいと。「人造絹糸
生糸を練して撚糸(ねんし)にしたもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きぬいと【絹糸】
蚕の繭からとった糸。生糸を含めず、精練した糸のみをいうことが多い。けんし。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けんし【絹糸】
きぬいと絹糸

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きぬ‐いと【絹糸】
〘名〙
① 蚕の繭からとった糸。蚕の繭を乾燥してから煮て、それからひき出してとる。生糸、練り糸などがある。けんし。
※大かうさまくんきのうち(1605頃)「うり物には、〈略〉きぬいと、そめいと、あさのいと、あせのごい、てのごい」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けん‐し【絹糸】
〘名〙 蚕の繭からとった糸。生糸(きいと)。また、それを精練して、縒糸(よりいと)にしたもの。きぬいと。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

絹糸
きぬいと

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

絹糸」の用語解説はコトバンクが提供しています。

絹糸の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.