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【トウ】

デジタル大辞泉

とう【統】
地質時代の区分の世(せい)に対応する地層区分の単位。更新世の地層を更新統という類。

出典:小学館
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とう【統】[漢字項目]
[音]トウ(呉)(漢) [訓]すべる
学習漢字]5年
一すじに続くもの。つながり。「系統血統皇統正統伝統道統法統
一つにまとめる。「統一統括統計統制統率統治総統大統領
[名のり]おさ・おさむ・かね・すみ・すめる・つづき・つな・つね・のり・むね・もと

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世界大百科事典 第2版

とう【統】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とう【統】
代々受け継がれて一続きになっているもの。 「日の神ながく-を伝へ給ふ/正統記
地質時代区分の「世」の期間に形成された地層・岩体。例えば、中新世の地層は中新統という。

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精選版 日本国語大辞典

すば・る【統】
〘自ラ四〙 (「すべる(統)」に対する自動詞) 集まって一つになる。一つにまとまる。統一される。すばまる。すまる。
※天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃)「或る衆条は倶に束(スハル)。或る群柯(おほえだ)は同じく屈まりぬ」

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とう【統】
[1] 〘名〙
① 家系、集団など一続きになっているものをいう。
神皇正統記(1339‐43)上「日の神ながく統を伝へ給ふ」 〔孟子‐梁恵王・下〕
地質区分の一単位。地質時代の世(せい)に堆積した地層。
[2] 〘接尾〙 建網(たてあみ)を数えるのに用いる。

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