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結論【けつろん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

結論
けつろん
conclusion
1つの判断が真なることに基づいて導かれるいま1つの判断。断案ともいう。推理においては前者前提,推理の終了が結論。三段論法の場合,SとM,PとMからなる2命題が前提であり,Mを介して必然化されたSとPの結合関係が結論である。理由に対する帰結一種

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デジタル大辞泉

けつ‐ろん【結論】
[名](スル)
考えたり論じたりして最終的な判断をまとめること。また、その内容。「調査の結論を出す」
論理学で、推論において前提から導き出された判断。終結。断案。⇔前提

出典:小学館
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大辞林 第三版

けつろん【結論】
スル
議論や考察の結果まとまった考え。 -を出す 比較することの出来ないのに如何して-することが出来よう/神の子 独歩
conclusion 推論において、一つないし複数の前提から導き出された命題。帰結。 ⇔ 前提

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けつ‐ろん【結論】
〘名〙
① (━する) 最終的に意見をまとめること。論じつめた結果、最後に決定した判断。
※神の子(1902)〈国木田独歩〉上「比較することの出来ないのに如何して結論(ケツロン)することが出来よう」
② 三段論法で、大前提・小前提から得られる最終的命題で、推論の結果導き出された判断。断案。帰結。
③ 論理学で、論証の目標となっている命題。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

結論
けつろん

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