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結紮【ケッサツ】

デジタル大辞泉

けっ‐さつ【結×紮】
[名](スル)糸などで結ぶこと。特に、止血などのために血管などを縛って結ぶこと。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

けっさつ【結紮】
スル
管をしばって内容物が通らないようにすること。止血や避妊の目的で、血管や精管・卵管などに対して行う。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けっ‐さつ【結紮】
〘名〙 主として止血のために、血管や組織のある部分を糸などでかたくしばること。
※華岡青洲の妻(1966)〈有吉佐和子〉一四「薬を飲むときに脚を縛った、あの結紮(ケッサツ)が応用されていた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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