Rakuten infoseek

辞書

【ゲン】

デジタル大辞泉

げん【×絃】
弦(げん)2」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

げん【絃】[漢字項目]
人名用漢字] [音]ゲン(呉) [訓]いと
楽器に張る糸。糸を張った楽器。「管絃三絃断絃
[補説]「」と通用する。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

げん【絃】
琴・三味線などの楽器の糸。弦。 「ギターの-」
弦楽器のこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

げん【絃】
〘名〙
① =げん(弦)
※延喜式(927)二一「凡楽器絃料。和一面。琴一面。箏一面。琵琶一面。阮咸一面。箜篌一面。篌一面。新羅琴一面」 〔列子‐湯問〕
② 糸をはった楽器。弦楽器。弦。
※栄花(1028‐92頃)音楽「管を吹き絃を弾き、鼓を打ち、功を歌ひ、徳を舞ふ」 〔漢書‐地理志下〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

絃の関連情報

他サービスで検索

「絃」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.