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終極【シュウキョク】

デジタル大辞泉

しゅう‐きょく【終極】
物事の最後。果て。最終。「終極の目的」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

しゅうきょく【終極】
物事のいちばん終わり。最後に行きつくところ。はて。究極。終わり。 「 -の目的」 〔同音語の「終局」は物事の結末がつくことであるが、それに対して「終極」は物事の最後に行き着くはてのことをいう〕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅう‐きょく【終極】
〘名〙 物事の最後。はて。究
※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六「人間終極(シウキョク)の目的は快楽なり」 〔国語‐越語下〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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