Rakuten infoseek

辞書

紺綬褒章【こんじゅほうしょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

紺綬褒章
こんじゅほうしょう
栄典制度」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

こんじゅ‐ほうしょう〔‐ホウシヤウ〕【紺×綬褒章】
公益のために私財を寄付した者に授与される褒章リボン)は紺色。大正7年(1918)制定

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こんじゅほうしょう【紺綬褒章】
褒章の一。公益のために多額の私財を寄付した功績ある者に紺色の綬の記章とともに授与される。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

勲章・褒章がわかる事典

こんじゅほうしょう【紺綬褒章】
日本の褒章の一つ。1918年(大正7)に、公益のために私財を寄付した者に授与するものとして制定された。現在は、公的機関や公益法人などに500万円以上寄付した個人、1000万円以上寄付した団体に贈られる。個人は褒章が授与されるが、団体は褒状になる。他の褒章のように春秋褒章として行われるのではなく、寄付の発生に合わせ、毎月1回発令される。1500万円以上の寄付者には木杯(もくはい)が併せて贈られる。褒章が複数回になる場合、褒章でなく銀色の飾版(しょくはん)が授与され、それが5個以上になると、5個ごとに金製の飾版1個と引き換えることになっているが、その対象は、この紺綬褒章受章者に多い。◇英訳名はMedal with Dark Blue Ribbon。

出典:講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

紺綬褒章
こんじゅほうしょう

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こんじゅ‐ほうしょう ‥ホウシャウ【紺綬褒章】
〘名〙 私財を寄付するなど、公益に関して功績の著しい人に政府が栄典として与える、紺のリボンのついた記章

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

紺綬褒章」の用語解説はコトバンクが提供しています。

紺綬褒章の関連情報

他サービスで検索

「紺綬褒章」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.