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紺屋の白袴【コウヤノシロバカマ】

デジタル大辞泉

紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)
紺屋が、自分のは染めないで、いつも白袴をはいていること。他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。こうやのしらばかま

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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紺屋(こんや)の白袴(しろばかま)
こうやのしろばかま」に同じ。

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大辞林 第三版

こうやのしろばかま【紺屋の白袴】
紺屋が自分の袴は染めないで、白袴をはいている意で
専門としていることについて、それが自分の身に及ぶ場合には、かえって顧みないものであるというたとえ。髪結い髪結わず。医者の不養生。

出典:三省堂
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こんやのしろばかま【紺屋の白袴】

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精選版 日本国語大辞典

こんや【紺屋】 の 白袴(しろばかま)
他人のためにばかり忙しく、自分のことに手がまわらないことのたとえ。また、いつでもできるにもかかわらず、放置しておくことをもいう。医者の不養生。こんかきの白袴。こうかきの白袴。こうやの白袴。〔随筆・骨董集(1813)〕
[補注]一説に、染色の液を扱いながら、自分のはいている白袴に、しみ一つつけないという職人の意気を表わしたことばであるとする。

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