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細面【ホソオモテ】

デジタル大辞泉

ほそ‐おもて【細面】
ほっそりとした顔。
「肉の足らぬ―に予期の情を漲(みなぎ)らして」〈漱石虞美人草
幅が狭いこと。「細面の扇」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほそおもて【細面】
ほっそりした顔つき。 「 -の美人」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほそ‐おもて【細面】
〘名〙
① (形動) 顔がほっそりとしているさま、(おもなが)なさま。また、そのような顔。
※滑稽本・指面草(1786)小「こちらの方に居る細面(ホソヲモテ)の天人、懸硯の蓋のうへで絵半切をつぎながら」
② 幅の狭いこと。「細面の扇」

出典:精選版 日本国語大辞典
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