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紀乙魚【きの おといお】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

紀乙魚 きの-おといお
?-840 平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の女御。
記録にみえる最初の女御のひとりで,従四位下となった。紀木津魚(こつお)の娘ともいわれる。承和(じょうわ)7年5月5日死去。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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