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【とう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


とう
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デジタル大辞泉

とう〔タウ〕【糖】
水に溶けやすく、甘味のある炭水化物糖分

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とう【糖】[漢字項目]
[音]トウ(タウ)(漢) [訓]あめ
学習漢字]6年
サトウキビなどから製した甘味料。「糖衣黒糖砂糖精糖製糖白糖
炭水化物のうち、水に溶け、甘味のあるもの。「糖類糖尿病果糖乳糖単糖類麦芽糖
[名のり]あら

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栄養・生化学辞典

 →糖質

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世界大百科事典 第2版

とう【糖 sugar】
もともとは天然の甘味成分に対して与えられた漠然たる用語であるため,場合により多少違った意味で用いられる。(1)もっとも厳密には糖類saccharideのうち水溶性で甘味をもつものの総称で,単糖と多くの少糖を含める。(2)糖類一般,つまり単糖,少糖,多糖を含める。(3)さらに広く糖質一般,つまり炭水化物を指すこともある。多糖炭水化物単糖【村松 喬】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とう【糖】
炭水化物のうち、水に溶けて甘味を示すものの総称。 D フルクトース(果糖)、 D グルコース(ブドウ糖)の単糖類およびスクロース(ショ糖)、マルトース(麦芽糖)など大部分の少糖類がこれに含まれる。広義には糖類をさすことも、また単糖類と同義に用いることもある。 → 糖類

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日本大百科全書(ニッポニカ)


とう
sugarsaccharose
単糖を構成成分とする化合物の総称で、糖質とか糖類ともよばれる。狭義には、このなかの水溶性で甘味のあるものの総称である。狭義の糖には単糖と大多数の少糖が含まれるが、代表的なものはショ糖(サッカロース)とグルコースである。サッカロースを主成分とした甘味料が、いわゆる砂糖である。
 このほか、血糖や精糖などのように問題とする特定の糖(グルコースやサッカロース)をさす場合もあり、配糖体や糖タンパク質などのように単糖および概念上の単糖をさしたり、また、化学的な本来の糖とは無関係に甘味のある物質をいう場合もある。[村松 喬]
『浅岡久俊著『化学セミナー14 糖質』(1986・丸善) ▽東京大学化学実験室編『理工系大学 基礎化学実験』(1988・講談社) ▽Gardner W. Stacyほか著、後藤良造・世良明訳『生命科学のための有機化学』(1990・東京化学同人) ▽桜井直樹ほか著『植物細胞壁と多糖類』(1991・培風館) ▽小川智也・楠本正一編『糖 その多様性を探る』(1992・化学同人) ▽大西正健著『生命にとって糖とは何か――生命のカギ・糖鎖の謎を探る』(1992・講談社) ▽西口毅著『現代の生活と物質』(1996・化学同人) ▽新家龍ほか編『食品成分シリーズ 糖質の科学』(1996・朝倉書店) ▽中西一弘ほか著『生物分離工学』(1997・講談社) ▽畑中研一ほか著『糖質の科学と工学』(1997・講談社) ▽片岡栄子ほか編著『栄養学・食品学を学ぶヒトのための食品化学実験』(1998・地人書館) ▽日本応用糖質科学会東日本支部監修、日高秀昌・坂野好幸編『健康の科学シリーズ8 糖と健康』(1998・学会センター関西) ▽ニューフード・クリエーション技術研究組合編『食品素材の機能性創造・制御技術――新しい食品素材へのアプローチ』(1999・恒星社厚生閣) ▽食品産業環境保全技術研究組合編『食品産業における副産物等の未利用資源の有効利用技術を探る』(1999・恒星社厚生閣) ▽木曽真編著『生理活性糖鎖研究法』(1999・学会出版センター) ▽管理栄養士国家試験21委員会編『これであなたも管理栄養士5 食品学・食品加工学・調理学』(2001・講談社) ▽相本三郎・赤路健一著『生体分子の化学』(2002・化学同人) ▽林淳三編著、木元幸一ほか著『基礎栄養学』(2003・建帛社) ▽太田博道・柳川弘志編著『生命科学への招待――生命機能の科学と工学の最前線』(2003・三共出版)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

とう タウ【糖】
〘名〙
① 「とうるい(糖類)」の略。〔医語類聚(1872)〕
② 糖類のうち水溶性で甘味のあるものをいう。果糖・ぶどう糖などの単糖類、蔗糖・麦芽糖などの少糖類がある。
※名語記(1275)六「くだもののあめ如何、糖とつくれり」

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