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糖質コルチコイド【トウシツコルチコイド】

デジタル大辞泉

とうしつ‐コルチコイド〔タウシツ‐〕【糖質コルチコイド】
副腎皮質ホルモンのうち、糖質代謝に関係するホルモン。抗ストレス・抗炎症作用もある。コルチゾールコルチゾンが代表的。グルココルチコイド

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栄養・生化学辞典

糖質コルチコイド

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世界大百科事典 第2版

とうしつこるちこいど【糖質コルチコイド】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とうしつコルチコイド【糖質コルチコイド】
肝臓での糖の新生や、血糖値の上昇など、糖質代謝に関与するステロイドホルモンの総称。炎症やアレルギーに対しての抵抗性を高める作用もある。副腎皮質から分泌されるものと合成ホルモンとがあり、医薬品として用いられる。グルココルチコイド。 → 副腎皮質ホルモン

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

とうしつ‐コルチコイド タウシツ‥【糖質コルチコイド】
〘名〙 (コルチコイドcorticoid) 副腎皮質から分泌されるホルモンの一つ。糖の代謝に関与し、抗炎症作用と抗アレルギー作用がある。

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