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米搗虫/叩頭虫【コメツキムシ】

デジタル大辞泉

こめつき‐むし【米×搗虫/叩虫】
甲虫目コメツキムシ科の昆虫の総称。樹上にすみ、体は紡錘形で平たい。あおむけにすると背を地面に打ちつけて跳ね上がる。また、体を押さえると人が米をつくように頭胸部を振り動かす。幼虫針金虫(はりがねむし)とよばれる。サビキコリ・ウバタマコメツキ・クシコメツキなど。ぬかずきむし。こめふみむし。 夏》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こめつきむし【米搗虫】
コメツキムシ科の甲虫の総称。細長く、体長2~70ミリメートル。あおむけに置くと前胸を急に腹の方に曲げてはね上がる。幼虫は植物の根を食害するが、食虫性のものもある。コメフミムシ。ヌカズキムシ。

出典:三省堂
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