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篩骨【しこつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

篩骨
しこつ
ethmoid bone
鼻腔の天井にある。最上部は前頭蓋窩からみることのできる篩板で,多数の小孔を貫いて嗅神経鼻腔に入っている。内部篩骨洞という副鼻腔の一つをもっている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

し‐こつ【×篩骨】
頭蓋骨(とうがいこつ)で、眼窩(がんか)と腔の一部をつくる骨。多数の小腔がある。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しこつ【篩骨】

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精選版 日本国語大辞典

し‐こつ【篩骨】
〘名〙 頭蓋骨底部を構成する骨の一つ。
※重訂解体新書(1798)一「篩骨 按其中央起骨為鶏冠状。左右各穿六孔。合十二孔。此第一対齅神経之支別。入鼻底者貫焉。得其篩之名者。為之故也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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