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篠竹【シノダケ】

デジタル大辞泉

しの‐だけ【×篠竹】
根笹仲間総称。細くて、群がって生える(しの)。篠笹

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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すず‐たけ【×篠竹】
イネ科の植物。日本特産で、山地の樹下に密に茂り、高さ1~3メートル。行李(こうり)や細工物の材料にし、竹の子食用。すず。みすず。

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世界大百科事典 第2版

しのだけ【篠竹】

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大辞林 第三版

しのだけ【篠竹】
かんが細く群生するタケササ類の通称。メダケ・アズマネザサなど。篠の小笹。篠笹。しの。

出典:三省堂
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すずたけ【篠竹】
山地に群生するササの一種。稈かんは高さ2メートル 内外となり、各節から一個ずつ枝が出る。葉は披針形で、枝端に数個つく。まれに円錐花序が出て紫色の小穂をつづる。スズダケ。スズ。ミスズ。

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動植物名よみかた辞典 普及版

篠竹 (シノダケ)
植物。イネ科タケササ類の小形の竹の総称。ササの別称

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篠竹 (シノベダケ)
植物。イネ科の常緑竹,園芸植物。メダケの別称

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篠竹 (シノベダケ)
植物。イネ科の竹,園芸植物。ヤダケの別称

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篠竹 (スズタケ・スズダケ)
学名:Sasamorpha borealis
植物。イネ科の竹

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精選版 日本国語大辞典

しの‐だけ【篠竹】
〘名〙 =しの(篠)
※元良親王集(943頃)「しの竹のふしはあまたにみゆれともよよにうとくも成まさる哉」

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しのべ‐だけ【篠竹】
〘名〙 植物「やだけ(矢竹)」および「めだけ(女竹)」の異名
※新撰六帖(1244頃)六「うきふしを思ひもいれずしのへ竹しのべとねこそ先づ泣かれけれ〈藤原家良〉」

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しのめ‐だけ【篠竹】
〘名〙 植物「やだけ(矢竹)」の異名。〔延宝八年合類節用集(1680)〕

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すず‐たけ【篠竹】
〘名〙 (「すずだけ」とも) イネ科の多年草。日本特産で、各地の山地の森林の下草として群生する。高さ一~三メートル。は径五~八ミリメートル。葉は長さ二五センチメートル、幅六センチメートルに達し、葉鞘は紫色を帯びる。小穂は紫色の五~一〇小花からなり円錐形に集まってつく。すず。みすずだけ。
※御湯殿上日記‐文明一二年(1480)九月一三日「かち井殿より御庭にうへらるるかしわ、すすたけまいる」

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