Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

篠を突く【シノヲツク】

デジタル大辞泉

篠(しの)を突・く
篠竹を突き立てるように勢いが強く激しいさまにいう。しのつく。「―・く大雨
[補説]雨が静かに降るさまので使うのは誤り。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しのをつく【篠を突く】
篠竹が突き立つように雨が激しく降る。篠突く。 雨が-・く様ですし/雲は天才である 啄木

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しの【篠】 を 突(つ)
① 篠を突き立てるように、大粒の雨が激しい勢いで降るさまをたとえていう語。
※太平記(14C後)三「降る雨更に篠(シノ)を衝(ツク)が如し」
② 矢が篠を束ねたように何本もつきささって立っているさまをたとえていう語。
※浄瑠璃・和国女眉間尺(1708)二「鎧をみればながれ矢は、しのをつくなる如くにて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

篠を突く」の用語解説はコトバンクが提供しています。

篠を突くの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.