Rakuten infoseek

辞書

節気【セッキ】

デジタル大辞泉

せっ‐き【節気】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

せっき【節気】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

せっき【節気】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

節気
せっき

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せっ‐き【節気】
〘名〙 黄道を二四等分して、太陽がその位置に来たときの季節を示すようにしたもの。中国伝来の語で、太陰太陽暦で、季節と暦日の不一致を補うために暦に書き入れた。立春雨水啓蟄(けいちつ)・春分・清明(せいめい)・穀雨・立夏・小満(しょうまん)・芒種(ぼうしゅ)・夏至・小暑(しょうしょ)・大暑(たいしょ)・立秋・処暑(しょしょ)・白露(はくろ)・秋分・寒露・霜降(そうこう)・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒(しょうかん)・大寒(だいかん)と名づける。二十四節気。二十四気。二十四節。
経国集(827)二〇「節気推移、遅速或変其序
※農業全書(1697)一「農人はつねに暦をみて、土用八専、其外節気のかはりを考へ」 〔後漢書‐律暦志・下〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

節気」の用語解説はコトバンクが提供しています。

節気の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.