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筆跡【ひっせき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

筆跡
ひっせき
handwriting
印刷文に対し,個人に特有な手書きの文字やその書きぶりをいう。字の習得,あるいは美しい字を書く技術の習得については古くから人々の苦心したところであるが,また,成人の筆跡がそれぞれ特徴をもつ点も,多くの人々の関心を集め,習字教育の発達とともに,筆跡と性格との関係や法的証拠を得るための筆跡鑑定などを対象とする筆跡学の発達をみた。を伝統的芸術の一つとした中国,日本では,特に芸術的見地からの筆跡の研究,鑑定が重視された。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ひっ‐せき【筆跡/筆×蹟/筆×迹】
書かれた文字。また、その文字の書きぶり。「―を似せて書く」「―鑑定」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ふで‐あと【筆跡】
書かれている文章や文字。また、そのありさま。ひっせき。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ひっせき【筆跡】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ふであと【筆跡】
書かれている文字や絵。また、その書きぶり。ひっせき。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふで‐あと【筆跡】
〘名〙 書かれたあと。書かれた文字。また、そのありさま。手跡。ひっせき。

出典:精選版 日本国語大辞典
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