Rakuten infoseek

辞書

筆記試験

ビジネス用語集

筆記試験
転職活動においての筆記試験とは、
採用選考の場において実施される、
答案を紙などに書いて提出する試験全般のことをいいます。

例えば適性検査、一般常識問題、小論文
特定の専門技能を問う試験なども筆記試験に含まれます。

大手企業になればなるほど面接に加えて、
何らかの筆記試験を行う場合が多く、
採用選考の判断基準の1つともなっています。

転職活動において、筆記試験が予定されている場合は、
具体的にどのような種類の試験となるのかを把握した上で、
事前に必要な対策を行うことが望ましいといえます。

出典:転職.jp

デジタル大辞泉

ひっき‐しけん【筆記試験】
答案を紙に書いて提出させる試験。口述試験に対していう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

就活用語集(就活大百科 キーワード1000)

筆記試験
選考の初期段階に行われることが多いのが「筆記試験」です。基準点に達しなければ、次のステップに進むことはできません。筆記試験は対策をした分だけきちんと結果が出るものなので、早めに対策を始めておきましょう。筆記試験には、SPIと呼ばれるものや、企業独自で作成した漢字、英語、数学などの学力、一般常識や時事問題などの知識を問うものがあります。内容的には、高校入試レベルのものがほとんどだといわれていますが、実際に予想問題集を解いて、テストに慣れておくことがもっとも重要です。一般常識や時事問題は、企業や業界によって出される質問のレベルが違います。マスコミ系や金融系、技術系など仕事の内容に応じて、これくらいの知識は必要だろうというねらいで実施されるものもあります。ですからマスコミなら時事問題、金融なら経済ネタなど、日頃から関連する分野の話題を新聞などでチェックすることも忘れずに。

出典:マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-
Copyright Mainichi Communications Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ひっきしけん【筆記試験】
問題の答案を紙に記して提出させる試験。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひっき‐しけん【筆記試験】
〘名〙 答案を紙面に筆記して提出させる試験。口述試験に対していう。〔文官試験規則(明治二六年)(1893)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

筆記試験」の用語解説はコトバンクが提供しています。

筆記試験の関連情報

他サービスで検索

「筆記試験」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.