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端女郎【ハシジョロウ】

デジタル大辞泉

はし‐じょろう〔‐ヂヨラウ〕【端女郎】
江戸初期、階級が最下級の遊女見世女郎。局(つぼね)女郎。
「―は鹿恋(かこひ)より下、見世女郎と言ふなり」〈・御前義経記・一〉

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大辞林 第三版

はしじょろう【端女郎】
江戸時代、最下級の遊女。局女郎。見世女郎。 残らず-の仕業なり/浮世草子・諸艶大鑑 8

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

はし‐じょろう ‥ヂョラウ【端女郎】
〘名〙 江戸時代、下級の遊女。局(つぼね)女郎。見世女郎。はしつぼね。はしばいた。はしたもの。はしたじょろう。
※仮名草子・色音論(1643)下「あれに見えける上らうはこうしの君と申けり。これをばはし上らうと」

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はした‐じょろう ‥ヂョラウ【端女郎】

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