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章を断ち義を取る【ショウヲタチギヲトル】

デジタル大辞泉

章(しょう)を断ち義を取る
詩文の一部分を取り出して、原文の前後関係にこだわらずに、その部分の意味だけを使うこと。断章取義

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しょうをたちぎをとる【章を断ち義を取る】
中庸の孔穎達疏
詩文の一部分だけを抜き出して、原文の意味と無関係に利用すること。断章取義。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう【章】 を 断(た)ち義(ぎ)を取(と)
詩文の一部分だけを取り、原文の前後関係にこだわらないで、その意味だけを取る。
※童子問(1707)下「且古書引詩者。多断章取義。蓋古人用詩之通法也」 〔孟子注‐滕文公・上〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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