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窮地【キュウチ】

デジタル大辞泉

きゅう‐ち【窮地】
追い詰められて逃げ場のない苦しい状態や立ち場。「窮地に陥る」「窮地を脱する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

きゅうち【窮地】
逃れようのない苦しい立場。 「 -に立つ」 「 -に追い込まれる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きゅう‐ち【窮地】
〘名〙
① 追いつめられて困りはてた境遇。万策尽きた苦しい状態。窮境
※銃後(1913)〈桜井忠温〉一二「遠き故郷を離れ、(キウチ)に在りて」
暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉四「其役人も好んで閔を窮地(キウチ)に陥れる気ではなかったが」 〔沈約文‐郊居賦〕
② 遠く離れた土地。中心から遠くへだたった不便な地。僻地(へきち)

出典:精選版 日本国語大辞典
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