Rakuten infoseek

辞書

空船【カラブネ】

デジタル大辞泉

から‐ぶね【空船】
《「からふね」とも》乗客も乗らず積み荷もない、からの

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くう‐せん【空船】
人や荷物をのせていない船。からぶね。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

くうせん【空船】
人や貨物をのせていない船。からぶね。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

から‐ぶね【空船】
〘名〙 (「からふね」とも) 貨客を積んでいない船。とくに、江戸時代の御城米船では積込港まで貨客を積まないで航海させられた。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※船法御定並諸方聞書(1724頃)「江戸よりから船にて罷上り」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くう‐せん【空船】
〘名〙
貨物や客をのせていない空荷状態の船。からぶね。
※地方往来「日和見定、湊出帆空船」 〔白居易‐琵琶行〕
② 飛行船のこと。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「会堂の前なる海岸にある、空船に上り、地を離れ升騰すること三千余尺に及んで下る」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むなしき【空】 船(ふね)
① (「君は船、臣は水」というところから、帝位を去るの意) 上皇(仙洞)の異称。
※後拾遺(1086)雑四・一〇六二「住吉の神は哀と思ふらんむなしき舟をさしてきたれば〈後三条院〉」
② 船頭のいない船。
俳諧・父の終焉日記(1801)四月二六日「心も転倒して、允に空しき舟に乗れるごとく、さてしも果ぬことなれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むなし‐ふね【空船】
〘名〙 貨物や乗客のない船。からぶね。
※古事記(712)中「軍(いくさ)を興して待(ま)ち向(むか)へたまふ時に、喪船(もふね)に赴(むか)ひて空船(むなしふね)を攻めたまはむとす」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

むな‐ぶね【空船】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

空船」の用語解説はコトバンクが提供しています。

空船の関連情報

他サービスで検索

「空船」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.