Rakuten infoseek

辞書

空砲【クウホウ】

デジタル大辞泉

くう‐ほう〔‐ハウ〕【空砲】
実弾をこめていない銃砲。また、空包を発射すること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

くうほう【空砲】
実弾をこめてない銃砲。また、銃砲に空包をこめてうつこと。 「 -を放つ」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くう‐ほう ‥ハウ【空砲】
〘名〙 実弾をこめてない銃。また、その銃砲をうつこと。空鉄砲(からでっぽう)。空発。
※航米日録(1860)三「戌牌大鼓を撃ち且つ笛を吹き、空砲一発して終る」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

空砲」の用語解説はコトバンクが提供しています。

空砲の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.