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空気ハンマー【クウキハンマー】

デジタル大辞泉

くうき‐ハンマー【空気ハンマー】

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

空気ハンマー
 圧縮空気の力を利用してハンマーを動かす装置

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

くうきハンマー【空気ハンマー】
圧縮空気を動力として、ハンマーを動かし物をたたく装置。鋲びよう打ち、金属の鍛造などに用いる。ニューマチックリベッター。ニューマチックハンマー。空気鎚つち

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

空気ハンマー
くうきはんまー
air hammerpneumatic power hammerpneumatic hammer
圧縮空気を利用してハンマーを動かし品物をたたく機械で、金属材料の熱間鍛造に用いる。機械の大きさは落下する部分の総重量で表し、0.5ないし2重量トン程度のものが多いが、30トンを超す大型のものもある。機械の上部のシリンダーの中に圧縮空気によって上下に動かされるピストンがあり、その下方にハンマーがつく。シリンダーのすぐわきには、ピストンの上下に圧縮空気を送り込むための弁があり、この弁の操作によりハンマーの落下速度や打撃力を加減したり、ハンマーを最上位で停止させたり、最下位で品物を押さえたまま停止させたりもできる。歴史的にはワットの蒸気機関を応用した蒸気ハンマーとよばれる機械として開発されたのが最初であり、その後、蒸気のかわりに圧縮空気を用いる空気ハンマーが開発され、これのほうが経済的に優れている。[高橋裕男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

くうき‐ハンマー【空気ハンマー】
〘名〙 (ハンマーはhammer) =エアハンマー

出典:精選版 日本国語大辞典
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