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積弊【セキヘイ】

デジタル大辞泉

せき‐へい【積弊】
長い間にもり重なった害。また、積年の疲れ。「積弊を除去する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

せきへい【積弊】
長い間につもり重なった悪いならわし。多年にわたる弊害。 「年来の-を除く」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せき‐へい【積弊】
〘名〙 長いあいだに積もり重なった弊害。また、長いあいだに積もり重なった疲れ。〔新令字解(1868)〕
※厭世詩家と女性(1892)〈北村透谷〉「東洋の厭世教をして長く女性を冷遇するの積弊(セキヘイ)を起さしめたり」 〔荀子‐王制〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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