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積善【シャクゼン】

デジタル大辞泉

しゃく‐ぜん【積善】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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せき‐ぜん【積善】
善行を積み重ねること。しゃくぜん。⇔積悪

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大辞林 第三版

しゃくぜん【積善】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せきぜん【積善】
〔「しゃくぜん」とも〕
善行を多くつみ重ねること。また、そのつみ重ねた善行。 ⇔ 積悪

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精選版 日本国語大辞典

しゃく‐ぜん【積善】
〘名〙 よい行ないを積み重ねること。また、積み重ねたよい行ない。せきぜん。⇔積悪。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)二「ヲヲ積善(シャクゼン)の術はおこなひやすし」

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せき‐ぜん【積善】
〘名〙 よい行ないを長い間つみ重ねること。また、つみ重なったよい行ない。たくさんの善行。しゃくぜん。⇔積悪
※田氏家集(892頃)下・寄橘神童「才聰拙頓又愚甘、積善家門見好男」 〔文明本節用集(室町中)〕 〔漢書‐董仲舒伝〕

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