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穂積以貫【ほづみいかん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

穂積以貫
ほづみいかん
[生]元禄5(1692).大坂
[没]明和6(1769).大坂
江戸時代中期の儒者。通称,伊助。号,能改斎。伊藤東涯門下で,大坂に塾を開いた。浄瑠璃作者近松半二の父。近松門左衛門と親交をもち,浄瑠璃評注『難波土産 (なにわみやげ) 』を著わした。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

穂積以貫 ほづみ-これつら

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

穂積以貫 ほづみ-いかん
1692-1769 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)5年生まれ。近松半二の父。伊藤東涯(とうがい)に古義学をまなび,和算,韻学にも精通する。のち大坂で塾をひらく。竹本座に関係し,近松門左衛門と親交をむすんだ。明和6年8月21日死去。78歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。通称は伊助。号は能改斎。名は「これつら」ともよむ。著作に「経学要字箋」など。

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世界大百科事典 第2版

ほづみこれつら【穂積以貫】

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